ボツリヌストキシン

ぼつりぬすときしん

ボツリヌス菌がつくるタンパク質で、医療では精製・管理された医薬品として使用されます。神経末端からのアセチルコリンの放出を抑える働きがあり、筋肉の過剰な収縮や発汗などを抑える治療に利用されます。

ワキの多汗症では、この作用を利用して汗腺へ届く発汗の合図を弱めます。成分の名称であり、治療名や特定の製品名とは区別されます。また、製剤によって単位や承認内容が異なるため、すべての製品を同じ量・同じ条件で置き換えられるものではありません。

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© 2026 Wakiga Lab — Operated by Taxa Technologies Japan.

Medical supervision: Dr. Reina Ito, M.D.

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